アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、野菜主体のご飯のこと。

. 和食

✴︎材料3つの簡易生チョコ、デーツ三昧の和食(鮟鱇の煮付け、はりはり漬けその他)

和食の甘み付けを記事にしてから時間が経った。 日本ではデーツは流通上、馴染み薄かと思うけど、こちらでは一般的で価格も手頃である。そんな話と思って面白がって貰えれば幸いです。 デーツを煮たものが和食の料理にしっくりくるので、使う時にまとめて作…

✴︎手巻きに煮デーツを使ったセロリの甘酢(覚書き)、ポーギー(黒鯛)の煮付、南瓜の煮物、キャベツと椎茸と油揚げの味噌汁

天然物のポーギー(黒鯛)。 日本にいた頃に食べてたかどうか覚えがないので比べようは無いが、 天然物とは言っても、鯛らしい良い香もせず、身が柔らかいので、あまり積極的に食べたい魚ではなく、安価だが、数度買ってから買わなくなっていた。 が、煮付け…

✴︎デーツで甘みを付けた和の煮物:金時豆(覚書き)、寿司の具

甘み添加に砂糖を使うのはどうも面白く無いので、果物や野菜を使う方法を模索している。砂糖「代替品」ではなく、味や香りがお互いを引き立てあったり意外な味わいを生んだりを期待してやっている。それを、今の生活の中で普通に手に入る食材でやっていきた…

✴︎人生3回目のちらし寿司:次回へ覚書き

ちらし寿司は2年前の桃の節句に始めて作って、今回で3回目。以下は今回の覚書き。相方によるとベスト版で全く同じように作って欲しい、と。 imoebinankin.hatenablog.com レイヤー①: 酢飯に、甘い煮豆と、干し椎茸と昆布の出汁で煮た人参、筍、蒟蒻、干し椎…

ちらし寿司、筍と若布の吸物、✴︎舌平目の長芋蒸し(覚書き)等

少し前にちらし寿司を作った。 地元(徳島)の田舎風だけど新しい試みを取り入れて。 詳細はあとの記事で。 上に乗っているのは、絹さや、錦糸卵、でんぶ。 桃の節句がきっかけだけど、春のタンポポのイメージで。(おまけにひまわりと言われた) 私は表面が…

✴︎山芋と干し海老煮(覚書き)と和食の甘みへの疑問、✴︎片栗粉のとろみ付け(保存用)

寿司作り覚書きの前に長芋の覚書きを。 この時の↓。 imoebinankin.hatenablog.com 買うと生や摩り下ろしで使ってしまうので、自分で煮たのは初めて。 長芋を下茹でし、一旦水に取ってから、別に煮汁(出汁、砂糖、醤油、味醂)を合わせて煮る、というレシピ…

巻き寿司、長芋と干し海老の煮物、叩きごぼう、ほうれん草胡麻和え、黒豆と大根の唐辛子風味煮、けんちん風味噌汁、

3年前の節分から、巻き寿司を作り始めた。 今年は節分を越してしまったので1年ちょっとぶり。 巻き寿司はお節料理と共に、自分の基本形をしっかり生み出したい料理の一つ。 今回は前回ほど上手くいかなかったが、気を引き締めて、後で次回へ向けて覚書き記事…

✴︎ふっくらマヒマヒ煮付け(覚書き)、オレンジパプリカ、蕪、広東白菜、コーン、椎茸の炊き合わせ、南瓜とレッドキドニー豆とエリンギの煮物、海老照り煮、他

・南瓜と赤いんげん豆とエリンギ茸の煮物 チリビーンズのために多めに茹でてあった赤いんげん豆と、南瓜を炊き合わせた。 味付けは鰹と昆布出汁、味醂少々、醤油。 茸の香りが欲しかったが椎茸が無いのであったエリンギで。豆と南瓜の味を吸って美味しい。 …

胡麻油と塩で4点盛り、ルタバガとキャベツとポロ葱と油揚げの味噌煮込み風、昆布と鰹節と干し椎茸の煮付け

もう直ぐ、しばらく留守にします。 急に例年並みに冷え込んで、近くの池を車で通りかかると一夜で美しく凍っていた。 フィルム詰めて撮影に行きたいがもう出発まで時間がない。帰ってきてからまた雪降って凍ってくれますように。 お節記録が終わったところだ…

✴︎煮染め(30日)、雑煮(31日)、2017年お節作りまとめ

煮染めと雑煮それぞれ30日と31日に振り分けそびれた。 材料も被っているので良しとしよう。 ✴︎煮染め 材料: ・蓮根 ・人参・蒟蒻・牛蒡・椎茸・里芋・生姜・隠元(飾り) ・干し椎茸昆布だし ・味醂、醤油少々 これも作り方は前回とほぼ同じ: imoebinankin.ha…

✴︎鰆(Spanish Mackerel )の西京焼き、伊達巻き、紅白なます、海老照焼きの作り方(2017年お節:31日)

今年のお節作りを順に覚書き中です。 imoebinankin.hatenablog.com 31日に作ったのは、 ・鰆の西京焼き ・紅白なます ・伊達巻き ・海老照焼き煮 ✴︎鰆(Spanish Mackerel )の西京焼き 30日に仕込んで31日に焼いた。 初日は辛い。翌日、翌々日が最高。3日目は…

✴︎栗きんとん、たたき牛蒡、黒豆煮の作り方(2017年お節:29〜30日)

imoebinankin.hatenablog.com 今年のお節で作ったものの覚書きを時系列別に載せます。 作る作らないで揺れたが日本で頂いた黒豆を煮て、持ち帰ったクチナシを使った栗きんとんは作ってみるつもりだった。 ・栗きんとん(29〜30) ・黒豆煮(29〜30) ・たた…

2017年の御節料理概要(覚書き)

こちらは日本から14時間遅れで新年を迎えました。 明けましておめでとうございます。 今年も作った料理を記録していきます。 個人の料理記録に過ぎませんが、見に来てくださる方々には本当にありがとうございます。 さて。 作る、いや作らない、と気持ちが揺…

✴︎苦味爽やか:栗とブロッコリーの茎と縮緬キャベツのレモン練り胡麻和え(覚書き)、ひよこ豆と高野豆腐の煮物、縮緬キャベツで紅鮭の包み椀、焼き鰯、サーモンスキン

鯖1.2kgと根菜を仕込んだ日、夕食は別に用意。覚書きしたい品が幾つかできた。 ✴︎栗、ブロッコリーの茎、縮緬キャベツのレモン風味の練り胡麻和え(写真手前) 作り方: ブロッコリーの茎、縮緬キャベツはレンジで蒸す。レモン皮を削いで細かく切ってからレ…

✴︎出汁巻き卵(覚書き)、焼き茸、大豆とひじきと根菜煮付け、根菜が溶けた味噌汁

味噌作りの大豆は余分に茹でておき、茹で汁とも料理に混ぜ込み楽しんだ。 ・焼き物(出汁巻き卵、椎茸、エリンギ、ポートベロ茸) 出汁巻卵に今回はココナツシュガーを使った。甘さが柔らかくてこのような料理に合う気がする。巻く勘が鈍ったが、ふっくら美…

✴︎焼き鮭野菜餡かけ(覚え書き)、焼き茸

夕食の支度をしている最中に喧嘩して、相方が出て行った。 怒りに任せて食べ物を扱うのは嫌だがこの時点で中断しても結果は悪くなるだろう。せめて食材への感謝を念じながら作り切る。 見るからに荒々しいが美味しかったので記録する。 焼き鮭の野菜餡かけ …

焼き鮭、焼きポルタベッロ茸と青梗菜レモン風味、焼きトマト、ブロッコリーのピーナツ唐辛子胡麻油和え、紫芋と柘榴の和え物

Salmonの中でSockeye Salmon(紅鮭)が一番好きだ。セールになっていたので700gほどの切れを買って、酒と塩を擦り込んでて焼いた。 サーモンの和名を自分用に覚書き。 Sockeye Salmon:紅鮭(一番好き) Coho Salmon:銀鮭(これも好き) Pink Salmon:カラ…

炊き合わせ、ルタバガ味噌汁と鯖と根菜の味噌煮で根菜尽くしの食卓

鯖と根菜の味噌煮、をさらに2日寝かす。 imoebinankin.hatenablog.com 作って翌日に食べた時よりさらに味噌と素材の甘みが交互に染み切っての味わい。 それとともに食べたものは以下。 ・炊き合わせ 炊いた高野豆腐、牛蒡、人参、エリンギに、後から青梗菜の…

鯖と根菜(大根、牛蒡、パースニップ)の味噌煮と焼き野菜(パプリカ青梗菜椎茸)、香味野菜の味噌汁

道が混んだ上にバスを降りそびれて濡れ鼠となったある日。 冷蔵庫で休ませていた鯖の味噌煮を1日早く登場させて、簡単な物を作り足して夕食を調えた。 ・焼き野菜 パプリカ、椎茸、大きく育った青梗菜、ごま油を垂らしてオーブントースターに放り込んだだけ…

✴︎大根とパプリカの鰹節和え(覚書)、ひじき煮物、南瓜煮付け、簡易手巻き

相方が北海道から持ち帰ったひじきを煮た。 人参、蒟蒻、筍を胡麻油で先に炒めて、冷凍グリーンピースがあると思っていたらミックスベジタブルだった。一瞬考えたが投入。後は油揚げと大量の椎茸。出汁は鰹。唐辛子はニューメキシコで買ったサンディアホット…

焼き物たちと、うちきくり南瓜の煮物

オレンジが一際鮮やかな、レッド クリ スクアッシュなるものを買ってきた。 クリはきっと日本語の栗だろう。 予想当たって、英語のWiki上でも「うちきくり」と表記してあった。 鰹出汁を取り、唐辛子と椎茸の軸、味付けはみりんと醤油少々、細かく切ったレモ…

今年当たり年のボストン鯖、春菊と人参と椎茸のごま油和え、白菜の山椒昆布和え、大根おろし味噌汁、他

相方がボストン鯖を担いで帰ってきた。 と言っても、近所の食材店から。聞いた話によると、どうやら今年は良く漁れるらしい。 秋は和食気分が多い。新鮮なこれらは塩焼きと即決する。 ・白菜の山椒昆布和え タイトルそのまま。 白菜は軽く蒸した。お茶漬け用…

焚き合わせ、焼きそうめんかぼちゃ、鯖塩焼き、人参の金平ゴマとグラッククミン風味、大根とネギの煮込み味噌汁

かなり久しぶりの和食、というかまともな食卓。 ・焚き合わせ 高野豆腐は干し椎茸と鰹の出汁、味醂、ブラウンシュガー、醤油、チリフレーク。 干し椎茸と昆布は戻し汁に少し水を足し、酒、味醂、ブラウンシュガー、醤油で濃いめに煮含め。 海老と獅子唐(も…

きな粉と黒蜜で「こいさん」、生姜入り

id:friayusaoさんのブログで寒天が話題になった時に、徳島の「こいさん」を思い出した。 寒天の食べ方の一つだが、綺麗に切った角形でも突いた麺でもない、ザクザクと粗く解した素の寒天にきな粉と黒蜜をかける食べ方を地元ではこう呼ぶ。 「こいさん」は大…

✴︎タヒニでラディッシュの葉の練り胡麻和え(覚書き)、干し海老風味で若布と胡瓜の酢の物、ひじき炒め煮

和食でキッチン実験運転の翌日、多めに作ってあった出汁巻き卵と切り干し大根の炒め煮と味噌汁に数品を足して。 ・ひじきの炒め煮 ひじき、油揚げ、人参、椎茸、グリーンピース、生姜、赤唐辛子少々。 切り干し大根の戻し汁と昆布出汁、みりん、ブラウンシュ…

引っ越し翌日の初自炊と、翌々日のキッチン収納の機能試しに和食

引っ越しすると、一番にキッチンを整える。 自分で作ったものを皿に盛って食べると、急に暮らしを感じるから不思議なものだ。 引っ越しの翌々日、キッチンに収めたものの配置がうまく機能するか確認するために、「手数が多くて作り慣れたもの」ということで…

✴︎エイコーンスクワッシュ(どんぐりかぼちゃ)のロースト、甘酢がけ(覚書き)

どんぐりかぼちゃは色は深緑で形よく、見た目も美しい。(丸ごと写真は撮りそびれた。) 取り敢えずそのままローストしたが、焼き上がりに甘酢を作ってかけてみるとやたらと美味しく気に入ったので、記す。 どんぐりかぼちゃ:1個(櫛型にして400〜450度のオ…

✴︎笹掻き牛蒡の胡麻油ブラッククミン風味(覚書き)、冷奴に葱と阿波ぬら、焼きエビ、炊き合わせ、大根とマッシュルームと葱、油揚げの味噌汁

ここ数日で急に気温が上がった。ようやく冬物を片付けられるか。身軽になれるのは嬉しい。 初夏の陽気に久しぶりに海老が食べたくなった。キャベツと香味野菜のコールスローを作ってあり、海老を焼いてアボカドと和えるつもりであったが、和食に急展開した。…

✴︎あるもの並べて三方よし。黄金ビーツは巻き物に良い。

全エントリーの残りなど、ほとんどあるものを並べただけの食卓である。でも摘んで良し、合わせて良し、巻いて良し、なイメージで。 緑の皿: 千切りズッキーニ塩揉みに醤油数滴でなかなかいける。 胡瓜、隠元お浸し。 黄色の皿 前日の残りの焼きビーツと出汁…

牛蒡と人参の金平、黒豆のグリーンチリ煮、糸蒟蒻の炒り煮、テンペの甘味噌焼き、ポーギー酒蒸し、南瓜とキャベツと油揚げの味噌汁

冬の鍋用にと取ってあった糸蒟蒻。もう鍋物での出番はなさそうだ。 これを甘辛炒め煮として食べたくなった。 朝、お雛様から残してあった最後の牛蒡を金平に。 人参と共に胡麻油でざっと炒めて、酒、みりん、黒糖、醤油、乾燥唐辛子を加えて炒め煮る。 歯応…

豚汁中心のリレー:出汁巻き卵、はりはり漬け、炊き合わせ、芋団子。海老と椎茸

簡単な夕食の用意。 出汁巻き卵を作り、載せる皿を取り出そうとした際に、魔が差した。 重箱の蓋をひっくり返せば、ちょうど良い皿になるじゃないか。 芋の残りは少し塩を混ぜて団子にした。あと、はりはり漬け。 馬子にも衣装。木と漆にしっとりと受けられ…

でんぶとおぼろで紫芋巻き寿司、高野豆腐と根菜の焚き合わせ、豚汁

桃の節句の翌日。 牛蒡は大好きな野菜。買う時手に取るだけで、何にするかワクワクする。寿司uの具に使った蒟蒻、筍、干し椎茸の残りと豚汁にしよう。 でんぶとおぼろは多めに作ってあったので、他に残っていた材料を集めて巻いてみた。 紫芋を潰し、ラディ…

2015年のお節

正月にお節を作るかどうか。 場合によっては家にいないかも知れない。 しかし、今年のお節を振り返ってみた。 素材が無いのが当たり前という開き直りもあって、日本より気が楽かも。そしてその中での工夫が寧ろ楽しい。 ↓初めて作った2品。 imoebinankin.hat…

鄙びた和食 ✴︎ひじき入り炒り豆腐(作り方)、ファッロとポロ葱と根菜ときのこの味噌雑炊、その他

鍋の残り素材からメニューを組む。 そして炒り豆腐なるものを思い出した。 作ったのは一人暮らしの時か。まったく失念。しかし作ったことはあるのだろう。思い出したのだから。で、適当に作ってみたら美味しかった。 豆腐300gくらいに重しをし、水をよく切る…

✴︎ 椎茸とポロネギの出汁焼き(覚書き)、いんげんの出汁生姜和え、南瓜と高野豆腐と干し椎茸の煮物、大根と人参と白菜の味噌汁

寒さと時間的なことから簡易鍋が数日続き、 白菜、大根、椎茸、ポロネギが中途半端に残った。 よし、和食だ。久々に料理らしきことをしよう。材料はあるもので、だけど。 まず、8月に徳島の青空市で買った干し椎茸を戻す。 そして頂きものの出汁用の鰹節で、…

時差ぼけで和食:干し海老と茄子の煮物、ワカメと干し海老ときゅうりの酢の物、冷奴、枝豆、納豆

日本に一時帰国し、先週末こちらに戻りました。今週始めは、不覚にも2日ほど夕方に寝落ち。ようやくリズムが戻ってきました。旅行から戻ると、まず韓国料理が食べたくなります。なぜか落ち着くのです。こちらは帰国翌翌日、時差ぼけと死闘の末に作ったご飯。…

サーディン煮付けて和献立。黄ビーツわさび醤油、ブロッコリー辛子胡麻油風味、ひじき煮付け等

旅行中です。初訪問の土地で初見の人々と濃い夜を過ごしたので疲れ切っているのに眠れなかった。出発前に書きかけだったご飯記事の更新で一息つかせていただきます。・サーディン(イワシ)の煮付け酒を主体に醤油、味醂、ブラウンシュガー、生姜薄切りを煮…

ブラックシーバス(スズキ)の煮付け、ラディッシュの葉の胡麻和え、インゲンお浸し、ルタバガ味噌汁、他。

魚に恵まれていた時期がありました。(遠い目)。この時は新鮮なブラックシーバスを煮付けにして、和食の献立で。・ラディッシュの葉の胡麻和え、ラディッシュ甘酢漬け、インゲンお浸し、ワカメと野菜のぬたラディッシュが新鮮だったので葉っぱは茹でて刻ん…

ポーギー(クロダイ)の卵の塩麹漬け焼きで和食

更新が遅れがちです。ひさびさアルバムを見返して、アップを忘れていたブツを見つけました。 先日のポーギー(クロダイ)のお腹に入っていた卵です。 (ポーギーは焼いて食べました。今更ながらその時の写真↓) 卵は買ってすぐに塩麹に漬けておきました。 …

✴︎ 黄ビーツの山葵醤油、鱈の柚味噌焼き、蕪の葉の白和え、ズッキーニとポロ葱の煮浸し、蕪の味噌汁

久しぶりの和食。 ・茹で黄ビーツの刺身風 茹でて冷やした黄ビーツを山葵醤油で食べるのが、よく合うのです。 ・ズッキーニとポロ葱のココナツオイル焼き煮浸し 輪切りにしたズッキーニとポロ葱をココナツオイルで両面焦げ目を付けて蒸し焼きにし、熱いうち…

✴︎ふんわり、とろりん、ずっしりたまる、蕪蒸し(レシピ、覚書き)

ちらし寿司は、二日目が味が落ち着き鱈でんぶも甘みを増して、いっそう美味しくなった気がしました。一緒に食べるべく作ったのは蕪蒸しです。 こちらも初めて作りました。卵白とおろした蕪を蒸した口当たりはやわらか、しっかりした銀餡をまとって十分な食べ…

✴︎ カリフラワーと筍と平茸の汁、海老と香菜載せ(覚え書き)

こちら↓のカリフラワーと豆腐のピュレを使って、白味噌仕立てのお汁を作りました。 アボカドとカリフラワーピュレとラディッシュの3色サラダ★(覚え書き) - アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録 アボカドとカリフラワーピュレとラディッシュの3色サラダ★(…

人生初✴︎全て手作りのちらし寿司、カリフラワーと筍と平茸の汁物、芽キャベツ煮浸し、筍の香菜味噌焼き(手順メモ)

鱈でんぶと海老そぼろを自分で作ってみよう、という試みから、お雛様は過ぎましたがちらし寿司を作りました。 ちらし寿司を作るのは初です。子供の頃の記憶を手繰り寄せつつ、足りない食材には目をつむり。作りながら学びました。 初めてにしては、かなり美…

えのき茸と豆腐の温かい下ろし和え、焼き海老と焼きポロ葱、海老団子と蕪とヒラタケとポロ葱のお汁、チポトレご飯

前日の海老団子汁と重なりますがそこは目をつぶり、使う機会を逃していた冷凍庫の有頭海老を使うべく、中途半端なありもの素材で作ることをテーマに和食を整えました。 そういうご飯が、実は美味しいです。 ・えのき茸と豆腐の昆布塩麹風味の温かいおろし和…

ひねり出しご飯は日本の中華:かに玉、✴︎海老はんぺん入り団子と蕪と木耳のスープ(覚書き)

底を尽きかけのありもの材料を繋ぎ合わせてひねり出しご飯。 使いかけの乾燥木耳を発見。中華風の調味料はないけれど、日本の中華でいく。 海老とはんぺんと卵、ターニップと人参と玉ねぎ、ネギも少々ある。干し椎茸はイタリア食材店で買った「乾燥きのこミ…

海老はんぺん入り団子と絹ごし豆腐と大根とルタバガのお汁(予告)、南瓜と牛蒡と人参の煮物、チポトレご飯(なんでも載せ)

とても寒い日が続きます。 冷たいものは何一つ気の進まない寒さです。 シンプルですが、この日のご飯は大変美味しくできました。 ・海老はんぺん団子と大根とルタバガ汁 出汁をとった以外にお汁に味付けはしていません。 ぷりぷりの団子と各野菜からは甘みと…

炊き込みご飯鱈まぶし、ケールとルタバガと南瓜の味噌汁、はりはり漬け、焼き野菜の甘酢かけ、いかと大根の煮物他

久し振りに炊き込みご飯を作りました。 炊き込んだのは、人参、牛蒡、干し椎茸、油揚げ、こんにゃく、そして味噌を仕込むために茹でた大豆を少し利用。 実はホマレ姉さんの肉めしを作りたかったのですが、 肝心の肉がなくて。 (↓見るからに美味しそうな肉め…

きぬかつぎ、高野豆腐と牛蒡と獅子唐の炊きあわせ、マヒマヒと帆立のライムガーリックソテー、インド人のおばあちゃんのスープ

前回のひじきと、高野豆腐の炊きあわせが残っていたので、最初のイメージは和食でした。 ホマレ姉さんの記事の、きぬかつぎを作ってみました。 今年、最後のレシピ。 - 今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~ 今年、最後のレシピ。 - 今日、なに食べよう…

素朴な和のお惣菜:ほうれん草の玉子巻き、ひじきの煮付け、高野豆腐と牛蒡と獅子唐の炊きあわせ、鰈の煮付けなど。

かなり素朴な和食です。 イメージは、田舎のおばあちゃんち。笑。 ・ほうれん草の玉子巻き 子供の頃、遠足や運動会のお弁当に必ず入れてくれていた一品です。 茹でて固く絞ったほうれん草を、薄焼き卵でくるくる巻いて切っただけ。 ごまを振って(本当は白ご…

お節のその後

元日を過ぎれば、残りのおせち料理で遊ぶ。 おもちゃにしている訳ではありませんが、色とりどりの調理済みの食材と白い皿を目の前にすると、色の揃ったクレヨンと白い紙を渡された子供のような気分になります。 二日目: 真ん中のいんげんがいつの間にか倒れ…