アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、野菜主体のご飯のこと。

パセリ大量消費★キヌアのタブーリ(レシピ)アップデート★

温かくなるとキヌアのタブーリをよく作ります。相方の好物で、私は作りたて、彼は時間が経ったものが好きなので、2〜3日分を作ります。

前菜の位置付けですが、肉料理、魚料理、卵料理、豆料理に付け合わせると口を清涼にしてくれますし、そのままでもパクパクいけます。リーフサラダに混ぜ入れても良いです。もちろんピタパンによく合います。

前に一度レシピをアップしましたが、今のベストな出来上がりを分量を含めて再アップします。
 
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材料:
・キヌア:乾燥状態で1/2カップ(水3/4カップほどで炊く)
 
・パセリ(イタリアンパセリよりカールしたものが良い):みじん切りにして3カップくらいか
・ネギ:2本、2mm幅くらいに刻む
・ミント:みじん切りにして大匙1〜
・乾燥タイム:ひとつまみ
 
チェリートマト:1パック(250g〜、横半分、大きなものは3つに切る)
・レモン汁:大匙2〜
・塩胡椒適宜
・オリーブオイル:大匙1〜
 
手順:
1. キヌアを洗って目の細かいザルで水を切り炊く。*他の材料から水が出るので固めの水分量です。沸騰したら弱火にして15〜20分くらい、粒から白いヒゲが出ていたらOK。炊けたらバットや大きい皿に広げて冷ます。
 
2.  その間に材料(パセリ、ミント、ネギ、トマト)を刻む。
*パセリは洗ったらよく振り水気を良く切る。茎はできるだけ細かく、葉も縦横方向に刻むとよい。
 
3.  2のトマト以外(パセリ、ミント、ネギ)を合わせ、ドライタイムひとつまみをよく合わせておく。
 
4.  レモン汁、トマトも3に合わせる。(ドライタイムが混ざりやすいように、水分の多いものを後で加えてます)
 
5.  キヌアが冷めれば4.に混ぜ入れ、胡椒を先に好きなだけ入れ、味を見て塩気を補う。もちろんオリーブオイルを入れても良いです。大匙1〜2くらいから。
 
少量のミント、ネギ、タイムの香りが、とても良い仕事をしてくれます。
 結構な量ができますが、うちの場合、2人で2〜3日でなくなります。
 
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出来上がり分量の参考になるかどうかわかりませんが、上の写真で、右は200mlのグラスにディナーフォークです。
パセリそのままはちょっと苦手・・・という人も驚くほど食べてくれます。でも半分〜1/3が良いのかも?