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アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、野菜主体のご飯のこと。

芽キャベツローストバルサミコ酢風味、レモンとココナツオイルとサツマイモ重ね焼き、滋味たっぷりのミートボールソースパスタ

この日↓の翌日。

テラコッタハンバーグで余ったタネはその夜のうちに肉団子にしてソースを塗って焼いてあった。

それを手持ち材料で肉団子入りトマトソースに仕上げた。
 
玉ねぎとニンニクをじっくりと炒め、トマトピューレ、トマトペースト、ベイリーフ、重ね煮の残りを注ぎ込み、ゆっくりと煮詰めていく。
プロセスの中間点くらいで、乾燥バジル、ホットパプリカ、カイエンペッパー、肉団子を投入。旨味が濃いので、香りが追いつかない。乾燥タイムを追加。
そのまま、ソースがぽってりするまで煮詰めておいた。パンに挟む可能性もあったのでかなり固めに。
 
その夜。
 
芽キャベツはニンニク、オリーブオイル、塩胡椒少々でローストし、しあげにバルサミコ酢を振り入れて絡ませた。
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間違いない組み合わせ。焦げた葉が醍醐味。なるべく多く焦がすように。
 
 
芽キャベツの隣では、サツマイモが少し余っていたのでレンジで加熱してから薄切りにし、レモン薄切りとココナツオイルを交互に挟んでロースト。これが、レモンケーキのようでめっぽう美味しい。
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奥はシンプルにツナとオリーブと紫玉ねぎを載せた、葉っぱ。ディジョンマスタードとバルサミコ酢、塩胡椒で。
 
 
肉団子ソースは、結局パスタになった。
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私はパスタを茹でない。
学生時代にはパスタが主食代わりだったという相方が好きにするに任せる。
 
肉団子ソースについては、自画自賛だが、なかなかこれほど美味しいのはない、と思う。
タネの底力。
また作ろう。