アメリカ生活 野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、やや変化球的ご飯。と暮らしの片鱗。

花粉症が改善した、梅を溶かした沸かしほうじ茶(作り方)

お題「梅干しを使ったレシピ」

 

梅干し大好き。辛くて、強烈に酸っぱいのが好きだ。

Trick-specさんのお題で、梅干しに救われた昨年の春のことを思い出した。

5月、ひどい花粉症を発症した。

冬が長引いたので、木々が焦って花粉を大量放出した、とニュースで流れていた。
目、鼻、頭痛、腹痛のオンパレード、なにより肋骨が折れんばかりの咳込みで眠れない日々。そのような矢先に日本の方が「花粉症に効いた梅しょう番茶の作り方」を教えてくれた。

 

「長年の酷い症状がこれを飲み始めた年は出なくなった」、と。

まさに藁をも縋る思いで作ってみたら、なかなか美味しい。飲み始めて数日で症状が軽減し、かなり助かったので、お困りの方はどうぞ試してみてください。

ちなみに梅しょう番茶は疲れや炎症を取るための飲物ということで、ネットで見ると色んな作り方があるが、この方法は出てこない。ちょっと特殊っぽい。とは言っても至極簡単。

 


作り方:

・水(1ℓ)
・ほうじ茶(大さじ1)

鍋に上記をかけて沸騰したら軽く蓋をして弱火で12分間煮る。
(オプション:最後の2分間、あれば乾燥生姜5−6枚を一緒に煮る。乾燥生姜は皮付き生姜を薄くスライスして干しておけば自分で作れる。)

葉は取り出さなくて良い。

 

その間に、梅干し1個(添加物や人工着色料がない物)を細かく刻み、生姜汁(生姜をおろして絞ったもの数滴)、醤油(小匙1)を混ぜ合わせる。

 

飲み方:

コップ一杯の暖かいほうじ茶にこれを小さじ半分位溶かして飲む。

飲むときにお茶だけを温めてから梅しょうを合わせる。特に決まりはないが、1日数回飲む。私は上記を1日分とした。

美味しいですよ〜。