2025年お節 ①プルーンチリカカオ黒豆を魔法瓶で作る、昆布巻き、菊花蕪
前エントリー(2025年お節)の各品を、作った順に記録します。
お節味の染みる時間を考慮して、また食べる前日は部屋や食器の準備に充てたいので、3日前から料理を開始しました。
3日前に用意したものを以下に。
1 黒豆(プルーン、チリ、カカオ風味)
日本の黒豆を買い、360mlの保温マグ(小型魔法瓶)で作ってみた。

材料を沸騰させて7時間保温、のプロセスを2回繰り返すのが基本。まず、醤油と砂糖の味付けで実験。
黒豆 60g
水 250cc
醤油 大さじ1/2
砂糖(ラカント) 大さじ2
重曹 小さじ1/4
塩 小さじ1/4
手順:
1 水以下の材料を鍋で沸騰させる。
2 洗って水を切った黒豆を1の鍋に入れる
3 もう一度沸騰したら火を消し、保温マグへ。7時間。(これでもかなり仕上がっている)
4 3を再び鍋に入れて沸騰させ、また保温マグへ。7時間。(良い柔らかさ)
いわゆる、普通の黒豆煮。私はちょっと苦手だが、煮崩れも色落ちもほとんどなく、綺麗にツヤツヤにできた。
そうであるなら、自分好みの味付けに。ここから本番。
✴︎プルーン、チリ、カカオ風味の黒豆煮
材料:
- 黒豆 60g
- 水 250g
- 醤油 小さじ1
- 味醂 小さじ1
- プルーン 小さめ7〜8個
- 塩 小さじ1/8
- チリパウダー 小さじ1/16
- カカオパウダー小さじ1/2くらい
手順:
1 水以下の材料を鍋で沸騰させる。
2 洗って水を切った黒豆を1の鍋に入れる
3 もう一度沸騰したら火を消し、保温マグへ。一晩、8時間。
(プルーンが水を吸って膨れ、豆がまだ硬い!)
4 3を再び鍋に入れて沸騰させ、また保温マグへ。7時間。
(豆はまだ硬い!)
5 4を再び鍋に入れて沸騰させ、また保温マグへ。3時間。
→ほんの少し固めだが完成。
時間でいうと長いが、鍋につきっきりがいらないのが楽。とても美味しいのができた!
2 昆布巻き
以下手順を参考にさせていただきつつ分量も手順も変わった。
砂糖は味醂に置き換え、調味料はレシピの2/3ほどに。普通よりずいぶん薄味だが、好みの味。以下記述は変更後。

材料:
・早煮昆布 25g、水550ml(使う昆布は薄めが良い。)
・干瓢 20cm〜15cm x 10が取れるくらい。
・味醂 大さじ3弱?
・酒 適当
・醤油 小匙1くらい?
手順:
1. 昆布は1時間、水だけで戻した。
2. 干瓢を塩少々と水少々で揉み、水を捨て、水がきれいになるまで水を注いでは捨てる。
3 昆布を端から巻いて干瓢で結ぶ。干瓢は細い箇所はそのまま、幅広の箇所のみ幅を半分にして使った。細いと仕上がりバランスが良いが、煮込むと破れやすい。
4 干瓢を鍋に並べて入れ、昆布だしを注いで強火にかける。沸騰したら強めの中火にして20〜25分、昆布が柔らかくなるまで煮る。
5 味醂を加え5〜6分煮て、さらに醤油を加えて10分ほど煮る。弱目の中火で味を含ませる。
・もっと柔らかくしたかった。
次回へ:昆布を巻く前に煮て、ある程度柔らかくしてから干瓢で巻いてみる?
3 菊花蕪
今年初めて作った。ゆずが香る甘酢にしっかり漬けて。

材料:
・かぶ 大、小1個づつ
・水500mlに 塩大さじ1を溶かす(3%塩水を作る)
・合わせ酢
・ゆず果汁(瓶詰め)
・枸杞の実
手順:
1. かぶはできるだけ正方形になるよう4辺を切り落とす。
2. まな板に蕪を載せ、割り箸1本づつで上下を挟み、包丁で2m m幅で切り目を入れる。
3. 90度角度を変えて、同じように。格子状の切れ目。
4.食べやすい大きさの正方形に切り分ける。2〜3cm?
5. 4を3%塩水につけて30分おく。

6. 良く絞ってから合わせ酢+ゆず果汁につける。
7 .盛り付ける時に枸杞の実を載せて。
4 煮染めの材料用意
椅子に座って、翌日用の里芋、にんじん、蒟蒻の飾り切りを用意。タッパーに入れ、乾燥しないよう濡れたペーパータオルを被せておいた。

乾燥せずによかった。
続いて2日前、前日の2エントリーです。