✴︎散らし寿司(蕗の代わりにセロリの甘辛煮・保存版)
1ヶ月以上経ってしまったが、相方の誕生日に散らし寿司を作った。海老や鱈でんぶを作りたかったけど、足の事情により買い物は諦め、家にある材料を動員して。混ぜこむ具も2日に分けて作っておいた。
蕗が好きだがいつも入手できない。今回ふと思いつき、セロリを甘辛く煮た。やったーー蕗っぽい!寿司に混ぜ込んでも、そのまま食べても美味しい。
いつも甘酢漬けにするラディッシュも買いに行けないので、人参と枸杞の実を使うとこれも良かった。
箸休めのおかずは、ある材料総動員で。
・きゅうりと冷凍シーフードミックスの辛子酢味噌和え、
・大根、にんじん、しめじ、絹ごし豆腐と絹さやの味噌汁、
・乾燥もずくと胡瓜とクコの実の酢の物、セロリの甘辛煮、ブロッコリーの白和え。
どれもおすしに合って良かった。

入れたもの:





以下、日にちごとに作ったもの。
(前々日の準備)
・セロリと昆布の甘辛煮(New)

1 太く長いセロリ3本を、おおまかに筋を取って食べやすい長さ太さに切る。
2 1と昆布を小鍋に入れ少量の水で柔らかく煮る。そこに味醂、醤油、砂糖(私はキシリトール使用)でやや濃いめの味加減を作り、弱火で煮る。
・金時豆(徳島の混ぜ寿司には、甘く炊いた豆を入れる)
1カップ弱の乾燥豆を水で戻して柔らかく煮て、デーツ9つと醤油少々で味付け。砂糖でも良いが、デーツが深みが出る。
これは商品化したいほど美味い、です。
作り方:
・干し椎茸と昆布を水に浸して冷蔵庫へ。
(前日)
・人参、筍、蒟蒻、干し椎茸、昆布の煮付け。
デーツは醤油を使った煮物の甘味づけによく合います。ただ長く煮ると解けてぐちゃぐちゃになるので、始めから入れず適当な途中で入れ、そのまま煮汁に残しておくとだんだん味が染みます。或いは出汁用パックを使っても良いかも知れない。
<作り方>
1 人参、筍、蒟蒻、干し椎茸、昆布は細めの拍子切りにし、カップ1くらいづつ用意。(昆布と干し椎茸は出汁用に水につけてあったもの)
2 人参以外の切った材料と出汁を鍋に入れ、少し柔らかくなったら人参、半分に割って種を除いたデーツ9粒を入れる。具材が程よく煮えたら醤油(大匙1くらい?)を入れて一煮立ちさせて火を止め、あら熱を取り、冷蔵庫で保存。
✴︎いつも多めに作り、好みで食べる時に足す。余りは翌日、キクラゲを足してひじきの煮物に。
・人参の甘酢漬け(New)
薄い銀杏切りの人参を軽く塩で揉む。作り置き三杯酢に米酢と甘み漬けに枸杞の実を足し、それを冷蔵庫で漬けた。枸杞の実は飾りにもなり、おすすめ。
・絹さや 塩水でさっと茹でて細切りに。たっぷり目に作る。250gくらい?
(当日)
・酢飯
米1号(水少なめ)、
米酢 大さじ2、
砂糖(キシリトール)小さじ2、
塩小さじ2/3ほど
レンジで温めて溶かし、柚子粉末を足した。
錦糸卵
卵2個、塩ひとつまみ、海鮮ミックスの戻し汁大さじ1、キシリトール小さじ1/4ほど

次回へ:先に海苔を散らして、胡麻をまぶす(海苔が上だと暗くなる。)
柚子粉末は寿司酢に混ぜずとも、振り掛けるだけで良いと思う。