普通味噌 Rhapsody有機玄米麹, Firefly Farm 有機大豆)
仕込み日:2025年12月26日
<Rhapsodyのレシピに準じつつ量は半量。>
乾燥大豆 2cup (およそ0.8LBs=360gくらい)
玄米麹 0,5LB. =およそ270g(1/2袋)
海塩 大匙8
大豆茹で汁 200ccくらい(オリジナルレシピは2倍の麹に3ー3.5cup)
<道具>
鍋、せいろ、計量道具、スプーン、大きい袋、保存容器。
今回の違い:
今年初めて蒸篭を買った。今まで大豆は茹でていたが、蒸すと美味しくて楽なことに気づき、今回、蒸篭で柔らかめに蒸した。また、ハンドブレンダーに付いてきた電動チョッパーを初めて使ってみた。
1:豆を洗う:軽くこすり洗い。水が濁らなくなるまで繰り返す。
今回、24時間浸水。

2:豆を蒸す。:大鍋に湯を沸かし、ぐつぐつ沸いたら、豆を入れた蒸篭を載せる。いつも蒸篭の台の隙間から水漏れするので、古いタオルを巻いた。良いアイデアだった。

3:2の間に、味噌を仕込む保存容器、道具(スプーン、チョッパー等)を熱湯消毒する。
4:今回、大豆は1時間40分で十分に柔らかくなった。
チョッパー容量だけ取り出しつつ潰し、大袋(ジッパー付き)に移す。大豆がなくなるまで繰り返す。

5:4の間に、湯を250c c沸騰させてから人肌に冷まして乾燥麹に混ぜ、ふやかす。
(麹メーカーのレシピでは1.5~1.75カップだが、今回は220mlくらい。)
6:5の麹を塩とよく混ぜる。(以下の写真は前回のもの。今年はいつもの半量だったので、スプーン1つで全ての作業を終えた。)


7:6を5の豆袋に入れ、パン生地を捏ねるように、ひたすらよく混ぜ合わせる。
8:満足ゆくまで捏ねたら、袋の外側から固く握ったボールを作り、保存容器に入れ、空気を抜くように詰めていく。



9:表面に塩をまき、ラップで空気を抜くように覆って、蓋をする。

量が少なかったこともあったが、蒸篭+チョッパーでの作業はずいぶん楽だったように思う。
次回はそのまま食べる分の大豆も蒸したい。