アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、野菜主体のご飯のこと。

✴︎紫人参を焼いて混ぜ込みサラダに:南瓜とパティパンスクワッシュのスパイス煮込みのその後。

書きかけ記事の帰国前投稿その3。

これも今月初めの相方留守中。

 

紫人参の束を買った。

切ると内側は鮮やかな山吹色からオレンジ色で、そこから外皮を突き破って伸び出たひげ根も同じ色をしていて、内も外も、色の対比がとても綺麗。

慌てて撮ったのでブレたが、このような感じ。

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縦に真っ二つに切り割ってオリーブオイルをかけ、味付け無しのと、クミン、カイエンペッパー、シナモンを振ったものを作っておいた。

 

冷めるとより甘くなるので、切らずに添えたり、小腹が空いた時に齧ったり、切ってサラダに混ぜ込んだり、と重宝に使った。

 

 

・ある昼食時の混ぜ込みサラダ。素材はあり合わせだが美味しかった。

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主役はミントと香菜。そこにネギ、オレンジパプリカ、フルーツトマト、焼き紫人参、キヌア、アボカド。味付けは塩少々、カイエンペッパー、ライム汁。甘い野菜とアボカドが入るのでライム汁で正解。

ゆで卵とライブーレを添えて。

 

 

 

 

南瓜とパティパンスクワッシュのスパイス煮込みは3日後まで残しておき、

 

imoebinankin.hatenablog.com

 

冷凍エビとスパイスを足してさっと煮込んだものをどん、と食べて、キヌアとサラダを付け合わせに。

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南瓜もすっかり馴染み、パティパンスクワッシュにも味がまるく染み渡ってなんとも美味い。

しかし南瓜とひよこ豆はお腹にたまるのだ。

 

以上。

 

✴︎海老餡入りパティパンスクワッシュの蒸し煮(覚書き)、人参の葉の炒め煮、ひじき煮物、春雨と卵と生姜のサラダ、獅子唐炒め

書きかけ放置記事の投稿その2。

写真の日付を見ると7月13日。あわわ。

 

(前回)

 

今年はパティパンスクワッシュが近くの店によく並ぶ。

これは初めて買った時の話です。

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改めて、写真。

 この姿。

やっぱり丸ごとを考えて、結局和食の献立に使った。

 

 

 

・海老餡入り蒸し煮

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細切れにした海老、干しエビ、出汁を取った後の昆布と生姜を刻んでパティパンの中に詰め、酒を振って蓋をする。

煮汁は昆布と干しエビの出汁、味醂、酒、香りづけに少しの醤油。

刻んだ海老と昆布の残りを入れて強中火で煮る。

煮汁が沸騰したら冷凍のグリーンピースをばらばらっと流し入れて、後は弱火で時々スクワッシュの蓋を開けて煮汁をかけながらコトコトと。

干しエビの濃い出汁が内側からじんわりと染み込んで、良い感じ。煮汁は片栗粉で固めたかったが時間が足りなかった。

だが好評。

 

 

 

・人参とその葉の炒め煮、胡麻生姜風味

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 キリッと濃い味付けに仕上げた。

人参、その葉、生姜(多め)をごま油で炒めて味醂と醤油で味付け。最後に炒りたての胡麻を。餡入りパティパンと良く合う。

 

 

 

・ひじき煮物

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写真がボケているが北海道土産の良いひじきを使って。

胡麻油で人参と蒟蒻を炒め、戻したひじき、グリーンピース、枝豆、油揚げを炒め合わせて、ひじきの戻し汁と昆布だしを注ぐ。

味付けは酒少々、味醂、醤油、デーツ煮汁、チリフレーク。デーツ煮汁は和食の風味ををふんわりさせるので気に入っている。

 

 

・獅子唐炒め

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獅子唐が大好きな相方の作。私はこちらではなぜか激辛を引いてしまうので、すっかり怖じ気付いて食べなくなってしまった。これも2本目で大当たりしたので、詳細失念。ごめん相方。

 

 

・春雨と錦糸卵のサラダ

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日本の定番的お惣菜? もはやその辺も良く分からなくなってきている。

春雨、錦糸卵、胡瓜、針生姜少々。

干しエビの出汁、ライム汁、デーツ煮汁、醤油少々。胡麻たっぷり。

美味しいです。

 

 

以上。 

 

 

 

 

✴︎南瓜とパティパンスクワッシュと椎茸とひよこ豆のスパイス煮、鰯と玉葱と椎茸とフルーツトマトのスパイス焼き

日々慌ただしい。そして日本とのメールのやり取りが増えて、日本語を書く気力が残らない。

そんなこんなでほったらかしになっていたいくつかの記事を帰国前に無理に上げてしまう。

 

相方が緊急帰国した際、私の元には巨大な南瓜と巨大な西瓜が残された。

私は毎日同じものを食べても平気なので、南瓜の半分はスパイスで煮込んだ。そして西瓜の半分は冷凍した。

 

盛り付けの写真がないので鍋のまま失礼。

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マスタードシード、カルダモン、玉葱、大蒜、生姜にドバッとココナツオイルをかけて鍋で炒め、玉葱がくったり茶色くなり始めたら、南瓜と椎茸の軸、ざっくり割ったパティパンスクワッシュを加え混ぜ、アサフェティダほんの少々、ターメリック、カイエンペッパー、クミン粉、塩少々。蓋をして嵩が減ってきたら、茹でてあったひよこ豆、大振りに切った椎茸、そしてトマトピュレをドボドボと注いでライムを絞ってひたすら煮込む。最後に味を整える。

食べる時に刻んだ香菜で清涼を添える。

 

勢いで作って日が経って記憶が怪しいが、だいたいはこんな感じ。

パティパンスクワッシュの料理記事を上げていたなかったことに今気づいた。

その時の料理のものだけど、載せる。

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名前と姿が可愛らしい。近くの店で初めて見かけた。

淡白で水分が多く、黄色ズッキーニに近い風味があるが、もう少し身がしっかりしている。

 

 

夕方、買い物に行くと思いがけずに生の鰯があった。大変な貴重品だ。

塩焼き醤油にしようと思ったけど、これもスパイスと椎茸繋がりで料理。

昨年の引越し前後に、缶詰でも美味しいので良くやっていた合わせだけど、

いやー、生は違う。上記の南瓜煮込みにも良くあってとても満足な夕食だった。

 

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鰯に白ワイン、塩、ライム汁(レモンがなかった)をふって下味をつける。

玉葱を厚めの薄切り、椎茸の軸は輪切り、椎茸を薄切りにしてホイルに並べ、塩少々と生姜みじん切りをパラパラふりかける。

その上に鰯を載せ、身に生姜とブラッククミンを身に軽く押し付けるように。

鰯の周りにフルーツトマトを一層に敷き詰めて、タイムと乾燥チャイブ、パプリカ粉をぱらりとかけ、温めたオーブンへ。7〜8割熱が通れば上からの熱に切り替えて、トマトと鰯を好きな感じに焼いて。

 

奥は見えないけれど、ベビーケール、ラディッシュ、紫玉葱にパプリカ粉と赤ワインビネガーをかけたサラダを付け合わせ。

 

 

以上。