アメリカ生活 野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、やや変化球的ご飯。と暮らしの片鱗。

*≪保存版» 砂糖不使用、どっしり濃厚、甘いスパイスの効いた、バナナピーカンナッツカカオケーキ

 

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定番のバナナ胡桃ブレッドのレシピを少し変えると、どっしり濃厚な、ブラウニーともチョコレートケーキとも言える焼き菓子になった。思いつきで振りかけたシナモンとフェネルシードがバナナと混じり合いながら香り立つ。生地の中には砕いたピーカンナッツ。温かくても冷たくても香りと甘みが程よくて、また苺を添えて食べるのがお気に入り。自画自賛だが、滅多な有名店のチョコレートケーキより美味しいと思う。これは新・定番確定!

 

定番「バナナ胡桃ブレッド」のレシピ↓はいくつか載せたが、こんなのです。

 

そして、以下は今回のレシピです。

 ✴︎バナナピーカンカカオケーキ

材料(+が今回バージョン用材料)

・小麦粉(現在はスペルト小麦をよく使う)1カップから大匙3減らした

・生カカオパウダー  大匙4

・ベーキングパウダー 大匙1

・ベーキングソーダ 小匙1/2

・塩 小匙1/8

ピーカンナッツ 砕いて大匙4くらい(いつもは胡桃)

フェネルシード 小匙1/2〜1くらい?

 

 

・完熟バナナ 潰したもの1カップ(特大で2本、小さめで4本くらい)

・ヨーグルト 1/4カップ

・卵 1個(割りほぐす)

・バニラエッセンス 小匙1/2

 

< トッピング用>

バナナ小1本 (薄切り)

フェネルシード (好きなだけ)

+シナモン

 

手順:

オーブンは350°F〜375℉(機種による)に余熱。

 

1. 小麦粉〜フェネルシード までを大きなボールに合わせ、真ん中に窪みを作る。

2. 完熟バナナをマッシュしする。チャンクな感じを好みで残す。

3. 2のカップにヨーグルト、別の容器でほぐした卵、バニラエッセンスまでをよく混ぜ合わせる。

4. 型に均等に生地を流し込み、バナナ薄切りで全体を覆う。上からフェネルシード とシナモンを散らす。

5. 予熱したオーブンで焼く。竹串を刺して湿った生地がつかなければOK。

ちなみにバナナのマッシュはわざと少し粗めに、チャンクな部分を残すと良いです。

 

 

この記事もずいぶん前(76日前)に覚書として書き留めたままアップしていなかったもの。それ以来幾度となく作り、人にも差し上げて大変好評をいただいている。

 

次回へのアイデア

ヨーグルト、抹茶、デーツ、胡桃、小豆ケーキ

手前味噌開封、7月15日(2018.12.30仕込み)

ご無沙汰しております。

7月15日に、昨年末に仕込んだ味噌を開封しました。

 

imoebinankin.hatenablog.com

 

7ヶ月半寝かせたことになります。今年は冬はかなり乾燥し(室内湿度20%台)、4月からは雨が多く、湿度の高い日が続きました。

 

昨年開けたものは綺麗な溜まり醤油ができましたが、今年はできていませんでした。

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味は素朴で力強く、食感はやや豆っぽく、好みです。

 

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450mlコンテナー3つと少々できました。 汁ものの他、豆の食感が楽しいので、小さな容器に入れて食卓に出し、野菜や豆腐に付けたりと楽しんでいます。刻みネギを混ぜ込んだり、ごまを混ぜ込んだり。

 

翌月に違う方法で仕込んだ味噌がまだあるので、惜しげなく楽しもうと思います。

 

 

✴︎鮭と栗と里芋と金時豆入りの、散らし寿司 (覚書き)

久しぶりの散らし寿司。
普段米を食べないので、米を使う寿司作りはいつも大ごとになってしまう。
だから、今回は「日常のすし」がテーマ。
 
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セールで大量に買ったソックアイサーモン(紅鮭)を活用。そこに栗(茶色い小粒の瓶詰め)を合わせるのが、今回のポイントといえばポイント。
鮭を入れた「石狩風鍋」にも、私は必ず栗を入れる。
 
あと、鮭や卵を入れないものをインド人おばさん&お婆ちゃんにおすそ分けしたく、具材を煮る出汁はヴィーガンで。干し椎茸が無いので、昆布と、大豆の煮汁を活用。
大豆の煮汁は出汁として甘み旨味があって重宝。味噌汁や煮物、あたためて飲んでも美味しい。
ということで、以下、今回の大まかな覚書き。
 

鮭、栗、里芋、金時豆入りちらし寿司

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混ぜ込み具
8時間戻したレッドキドニービーンズ(赤えんどう)を、柔らかくなったらデーツ5つを入れて煮て、最後に醤油数滴で香り付け。
 
野菜類(栗入り)
 
・昆布(小さな短冊に切る)
・筍(切って2カップほど)
・蒟蒻
・人参
・生椎茸。
・昆布出汁、大豆の煮汁
・デーツ(6粒)
・醤油
 
・里芋、
・茶栗(瓶詰めを割って)
 
 
 
酢飯(1.5合分)
 
・米酢 (大さじ3)
 
・甘味* (大さじ2弱)*蜂蜜使用
 
・塩  (小さじ1)
 
・昆布 1枚
 
酢飯に野菜の具を混ぜて、重箱に詰める。その上から胡麻をたっぷり(この後さらに)かける。

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・薄切りラディッシュをレモン汁、リンゴ酢、蜂蜜に1日付けたものを、直前に刻む。これは初期の頃、生姜の代わりに思いついたが、口がさっぱりしてとても気に入っている。
 
茹で絹さやの千切り
・250gくらい? を少量の塩水で固めにゆでて、冷水に晒して、直前に千切りに。
 
炒り卵
・卵4個、甘味(大匙1/2ほど)、酒少々、塩ひとつまみ
 
 
鮭そぼろ(初めてだったので、今回の手順を記す)
 
・ソックアイサーモン(紅鮭)500〜600g?
・酒、塩
 
今回、鮭はまず茹でた。
1 適当な厚さに切り、少量の水で茹でた鮭を少し置いて水気を切り、皮と血合いと骨を取り除いて適当に解す。
 
2  テフロン加工フライパンでまずだいたいの水気を飛ばす。
 
3  酒と塩を適当に振り入れ、好きな大きさ、水分の加減まで炒る。
 
 
取り分ける時に、具がうまく混ざる。
というか、取り分けるのが下手なのかもしれない。

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しかしこの崩れた姿が好きだ。
 
 



食べる時、私はさらに具と胡麻を追加して、海苔をちぎりかけて。

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ああ、美味しかった。
 
 
次回へ:
栗を丸ごと使って、もっと存在感を出してみたい。やっぱり干し椎茸使おう。