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アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、野菜主体のご飯のこと。

大きな葉っぱに大豆グルテンシートの甘辛炒めと根菜のピーナツソース和えで巻き物、マンゴーサラダ添え

食べるとすれば、濃い味で煮付けるか焼くかをした魚が食べたかったが、ならず。

夕食時は過ぎている。やはり何か食べよう。

 

頂き物の大豆グルテンのシートが残っていたのでこれをスパイスと濃い目の味で炒めることにした。相方の大きなサラダリーフを貰って、ライム汁を効かせたサラダと巻いて食べよう。

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・大豆グルテンシートと野菜のスパイス炒め(奥)

玉ねぎ、ネギ、生姜、マッシュルーム、ハラペーニョチリ、熱湯で戻した大豆シートをオリーブオイルで炒めてから、塩、ターメリックコリアンダー、デーツ煮汁、ライム汁を混ぜ合わせて蓋をして蒸し炒めに。

思った以上にしっかりと旨い一品となった。

 

・マンゴーサラダ(奥右)

あくまでも主役はマンゴーとライム汁。マンゴー、ラディッシュ、ミント、香菜少々、生姜少々を、塩、ライム汁、チリフレークで和えただけ。あくまでも主役はマンゴーとライム汁。

 

 

・根菜と香菜のピーナツソース和え(手前)

大根、人参、ラディッシュを塩少々とライムでもんで、ピーナツソース(ライム汁、チリパウだー、塩を水で好きな硬さに練り合わせたもの)と香菜と和えたもの。食欲が増進する。

 

・インゲンとマッシュルームバター炒め

にんにくと黒胡椒風味で。クラシックで間違いなし。

 

それぞれ単体でも美味しいが、葉っぱにピーナツソースを載せて、巻いて食べる。

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思惑通り、いや以上のコンビネーション。

葉っぱで巻くだけで、食感を含め口の中での料理の表現が変わるのが面白い。

 

マンゴーサラダとトルティーヤチップが良いお供であった。 

 

 

✴︎材料3つの簡易生チョコ、デーツ三昧の和食(鮟鱇の煮付け、はりはり漬けその他)

和食の甘み付けを記事にしてから時間が経った。

 日本ではデーツは流通上、馴染み薄かと思うけど、こちらでは一般的で価格も手頃である。そんな話と思って面白がって貰えれば幸いです。

 

デーツを煮たものが和食の料理にしっくりくるので、使う時にまとめて作って、冷蔵庫に保存するようになった。

作り方は至極簡単。

デーツを細切りや細い輪切りにして、被るよりも多めの水で、弱火で煮出すだけ。

これを密封できる瓶に入れて冷蔵庫に入れて置くと固形物が沈殿し、上澄みができので、色が気になる料理には上澄みを使う。沈殿物が混ざるほどにコクが増す。

 

概して味付けをしても砂糖のように一様な甘みでないことが気に入っている。

 

突然だが、すっかりハマっていて、この数週間切らしたことのない、恐ろしく簡単にできる生チョコを先に紹介する。

・簡易生チョコ

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柔らかな口どけ、出来立ての風味とキリっとした苦味が癖になって、2〜3日毎に作っている。 

基本材料はカカオパウダー、ココナツオイル(固形になりやすい油脂)、そしてデーツ煮汁、配合はその時に欲する加減で。私はビターにドライフルーツを合わせるのが好みでだいたい以下の感じ:

 

・ココナツオイル:大匙3〜4

・カカオパウダー:大匙4〜5

・デーツ煮汁:大匙2〜3

 

ココナツオイルを湯煎にして、そこにカカオパウダーとデーツ煮汁を良く混ぜ溶かして容器に流し込む。好みでトッピングを散らして、冷蔵庫で冷え固まるのを待てば出来上がり。

写真は干しクランベリーとピスタチオ、チポトレチリを少し。

ココナツオイルの代わりにギーを使うこともある。

カカオバターはまだ使ったことはない。

バーチメントペーパーを敷いて流せば外すのも簡単。

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そしてある晩の和食(カッコ内はデーツ煮について)。

・だし巻き卵(上澄み液使用)

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干し海老の出汁、デーツ煮汁上澄み、塩少々。砂糖より美味しいと思うの。

 

 

・鮟鱇の煮付け(沈殿物ごと)

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酒、味醂、デーツ沈殿物ごと煮汁、醤油、生姜。

これ、不思議なことに、たらこ煮に近い味わいだった。

 

 

・もずく酢(沈殿物ごと)

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胡瓜と生姜の千切りと。味付けは干し海老の戻し汁、リンゴ酢、デーツ煮、醤油。

 

 

・はりはり漬け(沈殿物ごと)

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昆布、枸杞と。味付けは醤油、米酢、デーツ煮汁、味醂

これかなりお気に入り。

60gの切り干し大根で作り、一人であっという間に食べてしまった。

 

 

あとはキャベツとねぎのお味噌汁(未使用)

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キャベツをひたすらゆっくりと加熱。ねぎの白い箇所も入れて、今回は白味噌多めで。ねぎと亜麻仁の種をアクセントに。亜麻仁、味噌に合う。

 

 

 

✴︎簡単なピーナツソースを絡めて食べる南国風ワンプレート

ワンプレートディッシュ。

「ココナツ風味のサーモンに唐辛子とミントを効かせたマンゴーサラダとピーナツソース添え」が一応主菜か。

皿の上全てが口の中で混ざって料理が完結する、といえば聞こえが良いが、

夕食時になるまで何も考えておらず、自分用にあり合わせ素材でババっと作る場合に1皿盛りとなる。

 

この度はマンゴーがあったので南国なイメージで。前回のキウィとアボカドソースに味をしめ、ピーナツソースを楽しみたいという思いで、料理の味を整えた。

その他も味の取り合わせが良かったので記録する。

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・ピーナツソース

材料:

・ピーナツバター
・ライム汁
・塩
・水
・チリペッパー

 

近くのスーパーではセルフサービスのピーナツバター量り売りシステムがあって、ピーナツが装填された機械のボタンを押すと、ソフトクリームのようにうねうねとピーナツバターが出てくるのでそれを容器に受ける。タヒニソース作りの要領でライム汁と水で割って好みの固さに練り、塩とチリペッパーで味を整えた。

ピーナツの甘みを感じられて美味しい。

たっぷり作って適宜取りながら。

 

タヒニソースの作り方↓

imoebinankin.hatenablog.com

 

 

・コーホーサーモン(銀鮭)のココナツライム焼き

ココナツオイルを敷き、サーモンに白ワイン少々、塩、ライム汁、ココナツフレーク、それにマンゴーサラダの余りの玉ねぎ薄切りも散らしてオーブンで焼いて最後に上から皮を焦がして。

 

・マンゴーサラダ

熟れたマンゴーを、赤唐辛子の薄切り、ミントの葉、香菜、玉ねぎ薄切り少々とライム汁で和えただけ。

 

思惑通り、サーモンにピーナツソースを付けてマンゴーサラダと食べるのがかなり良い。

 

・海老と大根と人参とトマトのサラダ

細切り大根と人参と薄切り玉ねぎ少々に軽く塩をしてよく混ぜる。

そこにミニトマト、たっぷりの香菜、茹でて半分に割った海老、ライム汁、生姜みじん切り少々を加えてよく混ぜ合わせる。

時々ピーナツソースと和えながら食べる算段なので、甘みも唐辛子も加えない。

 

 

・浅漬け紫キャベツナンプラー風味

以前に作って冷蔵庫で保存してあったもの。紫キャベツ、塩少々、ライム汁、ナンプラー

こちらも当然のごとくピーナツソースで。

 

あとは海老の茹で汁を水とライム汁で割って大根と生姜と葱を煮たスープ。

 

今度は生春巻きの皮を買ってきて、ワカモレとレタスと海老を包んでこのピーナツソースで食べたい。