アメリカ生活 野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、やや変化球的ご飯。と暮らしの片鱗。

✴︎失敗から生まれた空豆(ファバビーンズ)寒天(覚書)

久々に味噌以外のエントリー。 さっぱりとした和食が食べたい季節となった。 煮物にしようと乾燥空豆を戻して茹でたところ、またもや煮崩れてしまった。完璧に崩れて茹で汁に溶け込んでいる物多数。スープにしようかと思ったが、心は和食。 思案して、そこに…

✴︎乾燥ファヴァ豆(空豆)で豆板醤もどき仕込み(5/20/2020)

変わり味噌を仕込んだ日、Fava beans(空豆)乾燥、乾燥米麹を使って、豆板醤擬きも一緒に仕込んだ。唐辛子はニューメキシコのチマヨチリとハラペーニョ生。 作るのも初めての上に乾燥空豆を戻すのも初めてで反省点が多々ある。分量と手順の後に反省点を記録…

変わり大豆味噌2種仕込み(昆布、唐辛子)5/20/2020

今回は、保存する時二つに分けて、それぞれに昆布と唐辛子を混ぜ込み、変わり味噌を目論んだ。それ以外の手順は今までと同じです(以下のリンク)。 仕込み日:2020年05/20 天候:晴曇り 材料・乾燥大豆:約330g ・大豆の煮汁:*150cc(100ccにするつもりが…

✴︎第一回:ひよこ豆味噌仕込み(5 /9 /2020年)

更新ができていません。自分でももはや味噌作り記録ブログか?と思うほど。 今回、初めて雛豆で味噌を仕込んだので、記録します。 参考にしたのは、大豆味噌でもお世話になった、以下のサイトです。 https://marukawamiso.com/make-miso/hiyokomame.html 私…

✴︎6回目の味噌作り記録:足踏み+コンテナー:仕込み日2020. 03. 29

随分久しぶりの更新になってしまった。 2月末に日本から帰米し、その後いろいろとあり「旧日常」から「現日常」のシフトに時間がかかった。 有機栽培大豆は売り切れていないので、この冬仕込みそびれた味噌を仕込んだ。作り方は2018年12月の4回目とほぼ同じ…

✴︎レンティル、ケール、バターナッツスクワッシュのスパイススープ/ツナアボカド芽キャベツのサラダ(覚え書き)

寒くなり、大鍋いっぱいにぐだくさんのスープを仕込んだ。ただ材料を切って水で煮込んだだけの簡易な作り方。 見かけは地味だけど、スパイスを効かせた野菜の甘味が楽しいスープ。相方が喜んで食べてくれた。 具は、 ・玉ねぎ ・バターナッツスクワッシュ ・…

✴︎茗荷の甘酢漬け(覚書き)

前記事の中の、茹でずに作った甘酢漬けの覚書を。 漬け汁:(茗荷150gほど) 酒1/4カップを少し煮立ててアルコールを飛ばす。 そこに米酢を1/2カップ、蜂蜜を大匙1ほど、塩を小匙1/3~1/2ほど入れてよく合わせて保存瓶に入れる。 茗荷は洗ったら、ざるの上で…

茗荷週間で和献立#2

“週間”といいつつ写真を撮っておらずに記事はこれだけ。 ちなみに前記事の料理写真も出てきたので、一応リンクを。 imoebinankin.hatenablog.com ・鱈の煮付け 鱈は、この辺では天然の生が手に入ることがあり、重宝している。味醂と酒と醤油と生姜に水少々を…

茗荷週間で和献立

2年前に知り合った、自家菜園の茗荷を破格で分けてくださる知人がいる。 その案内を頂いてからというもの、引き取りに行くのが待ち遠しくて堪らなかった。 私は大の薬味好きなのだが、茗荷は取り分けの好物。 9月初旬に短期帰国したのだけれど、帰米の際に酢…

*≪保存版» 砂糖不使用、どっしり濃厚、甘いスパイスの効いた、バナナピーカンナッツカカオケーキ

定番のバナナ胡桃ブレッドのレシピを少し変えると、どっしり濃厚な、ブラウニーともチョコレートケーキとも言える焼き菓子になった。思いつきで振りかけたシナモンとフェネルシードがバナナと混じり合いながら香り立つ。生地の中には砕いたピーカンナッツ。…

手前味噌開封、7月15日(2018.12.30仕込み)

ご無沙汰しております。 7月15日に、昨年末に仕込んだ味噌を開封しました。 imoebinankin.hatenablog.com 7ヶ月半寝かせたことになります。今年は冬はかなり乾燥し(室内湿度20%台)、4月からは雨が多く、湿度の高い日が続きました。 昨年開けたものは綺麗…

✴︎鮭と栗と里芋と金時豆入りの、散らし寿司 (覚書き)

久しぶりの散らし寿司。 普段米を食べないので、米を使う寿司作りはいつも大ごとになってしまう。 だから、今回は「日常のすし」がテーマ。 セールで大量に買ったソックアイサーモン(紅鮭)を活用。そこに栗(茶色い小粒の瓶詰め)を合わせるのが、今回のポ…

5回目の味噌仕込み(2019年1月31日)*手順違った、の回

前日に豆の浸水を始めたところ、その日急用ができて、夜に始めた味噌作り。 疲れ切った日だったせいか、いろいろ間違えた。まぁ実験だったと思うことに。 まず、煮る前に水を換え忘れた。 そして、豆を潰す前に塩と麹を混ぜ入れてしまった。 そうして、前回…

いろいろ摘みながら、甘辛い焼き鮭とけんちん汁風具沢山味噌汁

お節のあとの食事。 私はこういう食事が好きだ。 お節の残りの酢橘を絞って、金柑煮を摘みながら。美味しい。 奥の緑はブロッコリーラブのお浸し(おかかと胡麻和え)。 隣はルピ二豆(うちわ豆)。コリコリ塩気の強いこの豆が、ブロッコリースプラウトの苦…

2019年お節覚書き③黒豆煮、伊達巻、煮染め

今年のお節メモ、後の料理で新しいものはないけれど、残りを載せて終わります。 ・黒豆煮、伊達巻 ・黒豆煮:(大粒ではなく小粒) 一晩戻した小粒の黒豆を、戻し汁のままグリーンチリを加えて煮て、仕上げに醤油を数滴加えただけのもの。豆の持ち味が活きて…

2019年お節覚書き②✴︎田作り(覚書き)、紅白緑膾、海老の鬼殻焼き

今回は、徳島の食材が食卓にのぼった。 たまたま先月帰国した相方が、徳島の母が送ったものを持ち帰ってくれたので、今回はそれらを使ったものを: 片口鰯、自家製干し柿、酢橘、である。 ・田作り 田作り用の、良い片口鰯。カリッとするまで煎ってタレと絡…

2019年お節覚書き①金柑:金柑煮、栗金団、鮭の昆布巻き

今年のお節の覚書きその① 金柑 お節のあちこちにちょろちょろ散っている黄色は、金柑の皮です。(緑は酢橘) 年末に久しぶりに見つけた金柑(kumquat)。そのまま食べようと買ったがちょっとイマイチだったので、正月にでも煮ようと取っておいた。でも他の料理…

2019年のお節料理

明けましておめでとうございます。 31日の午後、突貫でお節を作りました。 二人分なので、ゆったりと詰めてみました。 お重その一 ・鮭の昆布巻き ・黒豆 ・伊達巻 ・煮染め ・青菜のお浸し お重のその二 ・紅白緑膾 ・海老の鬼殻焼き ・金柑煮 ・田作り ・…

✴︎4回目の味噌作り記録:豆潰し改善案:仕込み日2018. 12. 30

またもや年の瀬になってしまった味噌作り。 今回は潰し方を変えて、ずいぶん楽になった。 ・豆の煮上がりかたさについて: 理想の圧は500g前後(450〜600g)らしい。 今まで、もう一つの目安「小指と親指で挟んで潰せるほど」を採用していたが、今回、その時…

✴︎好評の、アップルレーズンコーンブレッド2種類(レシピ)

相方が帰ってきた。 彼の不在中コーンブレッドにはまって切らさずに焼いていたが、 林檎を使って美味しいのが焼けた時、このブログに時折登場するインド人おばあちゃん&おばさんに持っていった。 おばあちゃんは今ではほぼ台所に立つことはないが、インド時…

風邪か炎症か花粉症か?喉の不調の薬無しの対処(続き)

面白いことが起こった。 包丁で深く指先を切ってしまって、絆創膏を探そうと応急措置箱をのぞきこんだら、前記事で触れた、ホームレメディーの指導を書き留めた走り書きが出てきたのである。 そういえば、ドクターはこんなことも教えてくれたなぁ、と内容も…

✴︎風邪か免疫低下か? の時の、レモン三段活用。

先月後半に風邪をひいた。その時に思いついたレモンとスパイスのローテーションが良かったようで、熱や悪寒、筋肉痛関節痛が起こりかけつつもそれらは重症に至らず寝込まずに生活ができた。味も結構気に入っている。 自己流の方法に過ぎないけれど、薬嫌いな…

✴︎ハプニングでできた、グリーンチリオレンジコーンブレッド(覚書き)

相方のリクエストもあって、残っていたヨーグルトも使ってしまおうと、久し振りにグリーンチリコーンブレッドを作ることにしたが、粉類を混ぜ合わせたあとに、ヨーグルトが足りないことが発覚。 いつもはバターミルクか、ミルクにレモン汁を絞っての代用品を…

クランベリー煮込み②: 人参、オレンジ、生姜、ローズマリー、ピーナッツ

クランベリーをシュレッドした人参と一緒にくつくつと煮込んだ。 人参の甘さがほんわりと全体に行き渡りつつも酸味がしっかり感じられる。酸味好きとしてはなかなか良い。 材料: クランベリー 1袋(350g)、 人参: 小2本(チーズおろし器でシュレッド)、 オレ…

✴︎クランベリーソース①:林檎とオレンジ、生姜とローズマリー風味(覚書き)

去年の冬、何度か生クランベリーを買って煮込み、ジャムのようなソースのようなものを作っていた。 料理に添えようと思っても、その酸味が堪らなく好きで、そうする前にほぼ終わってしまっていた。 以下は林檎とオレンジと一緒に煮詰めたもの。 材料: 生ク…

✴︎素材の甘みを味わう、オレンジ風味の素朴なパンプキンコーンブレッド、(覚書き)、クランベリーソース添え

街に溢れるパンプキン商品を見ながら久しぶりにコーンブレッドを焼こうと思い立つ。砂糖その他甘味料を加えない、コーンと南瓜の甘い香りを楽しむためのもの。 自分の定番レシピに缶詰の南瓜ピュレを加えて、シナモンとオールスパイス、そうして南瓜ピュレを…

✴︎銀鮭とキャベツと林檎と栗と平茸の蒸し煮(覚書き)、ヴィーガンなスプリットピースープ

鮭とキャベツと林檎と栗。どれがどう合わさっても好きな組み合わせ。 海、畑、果樹園。そして森。平茸も足して、それらを一緒に、しごく簡単な蒸し煮に。 キャベツを刻んで鍋の中、ターメリック、カイエンペッパー、フェンネルシードを混ぜ入れ、平にならす…

✴︎1品完結の魚介と野菜のトマトベースのチャウダー、骨抜き鯖のスパイス焼き(覚書き)

天然物、未冷凍のHake(メルルーサ)がセールになっていたので取り敢えず大きな切れを買う。 鱈に近いが、身はもっとフレーキーな魚だ。 家に戻ると戸棚に缶詰のクラム、瓶詰めのクラムジュースを見つけ、冷凍の海老を合わせてチャウダーにした。 1品で済まそ…

番外編:バミューダフィッシュチャウダー、その他

外食でも発見のあった「食の記録」はなるべくこちらに書こうと思う。 ロードアイランド州の、お気に入りの店。 いつもまず生牡蠣を頼む。 産地で全く味が違う。気に入ったものを覚えたいといつも思い、いつも忘れる。 写真は無いが、オリーブオイルと紫玉ね…

とても満足な1汁1菜

残り野菜の料理はどうして美味くなるのだろう。 自分一人の手早い夕食に、 大きな赤パプリカ1個を使って、冷凍の海老を解凍して、炒め物を。 生姜とにんにくとネギを細かく切って、人参薄切り、白菜ざく切り。 パプリカは縦真っ二つから斜めに切って、オイス…