アメリカ生活 野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、やや変化球的ご飯。と暮らしの片鱗。

✴︎ひよこ豆のスパイス煮込み(レシピ)、トマト、胡瓜、紫玉ねぎとミントのサラダ、茄子とドライトマトのハリッサ風味

コロナで飲食店の営業が制限を受けており、半年以上外食をしていない。しかし最近トルコ発祥のファーストフード店を見つけ「ひよこ豆トマト煮」を試すと、添えられていたレモングラスと生姜フレーバーのジャスミン米と良くあってとても美味しかったので、そ…

夏の盛合わせ(✴︎香菜のお浸し、ケールと雛豆のピーナツ味噌和え紹介)

盛って楽しんだ、和食盛り合わせ。 出汁は全て瓶に作っておいた昆布出汁を使用。 炊き合わせ、クレソンライム味噌添え。 炊き合わせ:人参、里芋(ヤム)、牛蒡、蒟蒻、シメジ、生姜(昆布出汁+味醂+醤油) 添えた青味は、ライムを絞っただけのベビークレ…

夏の惣菜盛合わせ(✴︎ダイナソーケールのピーナツ味噌和え✴︎パセリの佃煮風)覚書

少し前のこと。久々に行った日本食材店で、枝付き枝豆を見つける。 鞘はところどころ黒ずみ始めていたが、茹でると冷凍よりよほど美味しい。 ・ダイナソーケール(葉がフラット)のピーナツ味噌和え(ヒット覚書) 時間をかけて少量の水で十分柔らかくなるま…

✴︎粒々コーンのコーンブレッド(卵乳製品不使用)レシピ

チリビーンズに合わせてコーンブレッドを焼こう。コーンフラワーと思っていた冷蔵庫の中の袋をみると、古い全粒粉だった。 咄嗟に、冷凍コーンを潰し加えることを思い付く。 牛乳の代わりに用いたのは豆乳ヨーグルトを作る際に取り分けた豆乳。 おー、コーン…

チリビーンズでサウスウェスタン

夏の始まりの頃、久しぶりのチリビーンズを、数日間楽しんだ。 度々載せてきたので、今回はその時の模様をざっと写真で。 チリビーンズ 今回相方が試しに買ってきたヴィーガンひき肉で試す。 うん、いける。これも豆が原料なので、本当の意味で「チリビーン…

✴︎冷たいボルシチ(レシピ覚書:ザワークラウト、紫キャベツ、ビーツ使用)、✴︎豆乳ヨーグルト作り方

ザワークラウトを使って、冷たいボルシチを作った。 NY ●imsの美味しそうなレシピを見たが、材料の都合で何かと変更。フェネルが無い・・・。違ったものになったが、それなりに美味しい。次のために、オリジナル作り方をメモしておく。 材料:(→は今回の変…

✴︎ザワークラウト作り方(保存版)

これも随分前に書きかけた記事。 綺麗な紫キャベツを見つけ、ザワークラウトを仕込んだ。 記したことがなかったので、作り方を記録します。 材料は基本、キャベツと塩のみ。 好みでスパイスや他の野菜や果物を加えて。 今回は定番、キャラウェイシードを。 …

✴︎夏の菜食盛り合わせ(夏野菜の胡麻酢和え、青菜のピーナツ和え 覚書)

ある日の盛り合わせ。 パンデミックによる食材試行錯誤から魚介類を買わなくなって数ヶ月。鰹節や出汁用海老などは使っているが目減りしてきて、この日は完全菜食になった。 長芋オクラ(昆布出し、醤油、山葵、胡麻) 奥:夏野菜の胡麻酢和え(胡瓜、エリン…

惣菜色々。切り干し大根(雛豆 + 人参 + 牛蒡 + エリンギ + 油揚げ + 水菜)他。

ある日の夕食。 切り干し大根。 出汁を取った後に細く切った昆布、人参、エリンギ茸、牛蒡(笹掻き)、油揚げ、雛豆、水菜(小松菜がない)。(生姜、昆布だし、味醂、醤油) 美味しいのができた。 最近の定番、生姜+梅+玉蜀黍+キヌア、プラス、 紫キャベ…

夏の盛合わせ(香菜、ねぎ、生姜、紫玉ねぎ、出汁海老、ブラッククミン、手前味噌で食べる冷奴)

ある日の盛り合わせ。 水菜、しめじ、竹輪の煮浸し(生姜、出汁海老、みりん、醤油、胡麻) 書いておきたいのは、奥の冷奴の食べ方。 薬味どっさりとライム汁、手前味噌。 ・香菜、ねぎ、生姜(たっぷり)、 ・紫玉ねぎの薄切り(少し)、 ・出汁海老(好き…

夏の盛り合わせ(✴︎小豆とパティパンスクワッシュのいとこ煮擬き覚書✴︎)

このしばらく料理はいくつかまとめて作ったら、日々作らない、またはそれに1品2品足すくらいで回している。少しづつ盛るのは、やはりそれ自体が楽しい。 走り書きになるが、今回の盛り合わせ。 どれもお気に入りの組み合わせ。 1時の位置から右回りに: ・キ…

✴︎失敗から生まれた空豆(ファバビーンズ)寒天(覚書)

久々に味噌以外のエントリー。 さっぱりとした和食が食べたい季節となった。 煮物にしようと乾燥空豆を戻して茹でたところ、またもや煮崩れてしまった。完璧に崩れて茹で汁に溶け込んでいる物多数。スープにしようかと思ったが、心は和食。 思案して、そこに…

✴︎乾燥ファヴァ豆(空豆)で豆板醤もどき仕込み(5/20/2020)

変わり味噌を仕込んだ日、Fava beans(空豆)乾燥、乾燥米麹を使って、豆板醤擬きも一緒に仕込んだ。唐辛子はニューメキシコのチマヨチリとハラペーニョ生。 作るのも初めての上に乾燥空豆を戻すのも初めてで反省点が多々ある。分量と手順の後に反省点を記録…

変わり大豆味噌2種仕込み(昆布、唐辛子)5/20/2020

今回は、保存する時二つに分けて、それぞれに昆布と唐辛子を混ぜ込み、変わり味噌を目論んだ。それ以外の手順は今までと同じです(以下のリンク)。 仕込み日:2020年05/20 天候:晴曇り 材料・乾燥大豆:約330g ・大豆の煮汁:*150cc(100ccにするつもりが…

✴︎第一回:ひよこ豆味噌仕込み(5 /9 /2020年)

更新ができていません。自分でももはや味噌作り記録ブログか?と思うほど。 今回、初めて雛豆で味噌を仕込んだので、記録します。 参考にしたのは、大豆味噌でもお世話になった、以下のサイトです。 https://marukawamiso.com/make-miso/hiyokomame.html 私…

✴︎6回目の味噌作り記録:足踏み+コンテナー:仕込み日2020. 03. 29

随分久しぶりの更新になってしまった。 2月末に日本から帰米し、その後いろいろとあり「旧日常」から「現日常」のシフトに時間がかかった。 有機栽培大豆は売り切れていないので、この冬仕込みそびれた味噌を仕込んだ。作り方は2018年12月の4回目とほぼ同じ…

✴︎レンティル、ケール、バターナッツスクワッシュのスパイススープ/ツナアボカド芽キャベツのサラダ(覚え書き)

寒くなり、大鍋いっぱいにぐだくさんのスープを仕込んだ。ただ材料を切って水で煮込んだだけの簡易な作り方。 見かけは地味だけど、スパイスを効かせた野菜の甘味が楽しいスープ。相方が喜んで食べてくれた。 具は、 ・玉ねぎ ・バターナッツスクワッシュ ・…

✴︎茗荷の甘酢漬け(覚書き)

前記事の中の、茹でずに作った甘酢漬けの覚書を。 漬け汁:(茗荷150gほど) 酒1/4カップを少し煮立ててアルコールを飛ばす。 そこに米酢を1/2カップ、蜂蜜を大匙1ほど、塩を小匙1/3~1/2ほど入れてよく合わせて保存瓶に入れる。 茗荷は洗ったら、ざるの上で…

茗荷週間で和献立#2

“週間”といいつつ写真を撮っておらずに記事はこれだけ。 ちなみに前記事の料理写真も出てきたので、一応リンクを。 imoebinankin.hatenablog.com ・鱈の煮付け 鱈は、この辺では天然の生が手に入ることがあり、重宝している。味醂と酒と醤油と生姜に水少々を…

茗荷週間で和献立

2年前に知り合った、自家菜園の茗荷を破格で分けてくださる知人がいる。 その案内を頂いてからというもの、引き取りに行くのが待ち遠しくて堪らなかった。 私は大の薬味好きなのだが、茗荷は取り分けの好物。 9月初旬に短期帰国したのだけれど、帰米の際に酢…

*≪保存版» 砂糖不使用、どっしり濃厚、甘いスパイスの効いた、バナナピーカンナッツカカオケーキ

定番のバナナ胡桃ブレッドのレシピを少し変えると、どっしり濃厚な、ブラウニーともチョコレートケーキとも言える焼き菓子になった。思いつきで振りかけたシナモンとフェネルシードがバナナと混じり合いながら香り立つ。生地の中には砕いたピーカンナッツ。…

手前味噌開封、7月15日(2018.12.30仕込み)

ご無沙汰しております。 7月15日に、昨年末に仕込んだ味噌を開封しました。 imoebinankin.hatenablog.com 7ヶ月半寝かせたことになります。今年は冬はかなり乾燥し(室内湿度20%台)、4月からは雨が多く、湿度の高い日が続きました。 昨年開けたものは綺麗…

✴︎鮭と栗と里芋と金時豆入りの、散らし寿司 (覚書き)

久しぶりの散らし寿司。 普段米を食べないので、米を使う寿司作りはいつも大ごとになってしまう。 だから、今回は「日常のすし」がテーマ。 セールで大量に買ったソックアイサーモン(紅鮭)を活用。そこに栗(茶色い小粒の瓶詰め)を合わせるのが、今回のポ…

5回目の味噌仕込み(2019年1月31日)*手順違った、の回

前日に豆の浸水を始めたところ、その日急用ができて、夜に始めた味噌作り。 疲れ切った日だったせいか、いろいろ間違えた。まぁ実験だったと思うことに。 まず、煮る前に水を換え忘れた。 そして、豆を潰す前に塩と麹を混ぜ入れてしまった。 そうして、前回…

いろいろ摘みながら、甘辛い焼き鮭とけんちん汁風具沢山味噌汁

お節のあとの食事。 私はこういう食事が好きだ。 お節の残りの酢橘を絞って、金柑煮を摘みながら。美味しい。 奥の緑はブロッコリーラブのお浸し(おかかと胡麻和え)。 隣はルピ二豆(うちわ豆)。コリコリ塩気の強いこの豆が、ブロッコリースプラウトの苦…

2019年お節覚書き③黒豆煮、伊達巻、煮染め

今年のお節メモ、後の料理で新しいものはないけれど、残りを載せて終わります。 ・黒豆煮、伊達巻 ・黒豆煮:(大粒ではなく小粒) 一晩戻した小粒の黒豆を、戻し汁のままグリーンチリを加えて煮て、仕上げに醤油を数滴加えただけのもの。豆の持ち味が活きて…

2019年お節覚書き②✴︎田作り(覚書き)、紅白緑膾、海老の鬼殻焼き

今回は、徳島の食材が食卓にのぼった。 たまたま先月帰国した相方が、徳島の母が送ったものを持ち帰ってくれたので、今回はそれらを使ったものを: 片口鰯、自家製干し柿、酢橘、である。 ・田作り 田作り用の、良い片口鰯。カリッとするまで煎ってタレと絡…

2019年お節覚書き①金柑:金柑煮、栗金団、鮭の昆布巻き

今年のお節の覚書きその① 金柑 お節のあちこちにちょろちょろ散っている黄色は、金柑の皮です。(緑は酢橘) 年末に久しぶりに見つけた金柑(kumquat)。そのまま食べようと買ったがちょっとイマイチだったので、正月にでも煮ようと取っておいた。でも他の料理…

2019年のお節料理

明けましておめでとうございます。 31日の午後、突貫でお節を作りました。 二人分なので、ゆったりと詰めてみました。 お重その一 ・鮭の昆布巻き ・黒豆 ・伊達巻 ・煮染め ・青菜のお浸し お重のその二 ・紅白緑膾 ・海老の鬼殻焼き ・金柑煮 ・田作り ・…

✴︎4回目の味噌作り記録:豆潰し改善案:仕込み日2018. 12. 30

またもや年の瀬になってしまった味噌作り。 今回は潰し方を変えて、ずいぶん楽になった。 ・豆の煮上がりかたさについて: 理想の圧は500g前後(450〜600g)らしい。 今まで、もう一つの目安「小指と親指で挟んで潰せるほど」を採用していたが、今回、その時…