読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アメリカ生活 お野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、野菜主体のご飯のこと。

東京滞在② 食べた思い出

(番外編:日本滞在)

諸事情により、戻ったもののまともに料理ができていません。

ということで、日本ネタを食べたもの中心に。

 

日本到着日は成田のホテルで一泊しました。

f:id:pyopyopyon:20141205005556j:plain

朝見ると、バスがいっぱい。

 

中国の方がたくさん泊まっていましたが、朝、こんなのを発見。

f:id:pyopyopyon:20141205005615j:plain

黄金バス“8”並びプレート。

ご利益ツアー?

 

 

さて、日本に来ると、無性に魚が食べたくなります。

魚が好物ですが、アメリカにいると別に食べたいとは思わない。

 

地元徳島に帰ると欲求が爆発します。東京では、小爆発。

干物や切り身に興味はなく、頭や骨の間の身をほじくるのが好きです。

 

以下、抜粋。

初日の夜。

f:id:pyopyopyon:20141205011144j:plain

その日のおすすめから選ぶ。しめ鯖、マグロ。炙ってあるのはブリか?失念。

ほどよく寝かされて旨味が高まったお刺身たち。

ステイ先近くのお気に入りのお店で。カウンターとテーブル1つの小さなお店ですが、特別な仕入れルートでもあるのか、いつも新鮮なお鮮魚を手頃価格で揃えています。

 

 

f:id:pyopyopyon:20141205011412j:plain

岩手の生牡蠣。なんともクリーミー。

 

 

同じお店で帰る前々日に。

f:id:pyopyopyon:20141205011512j:plain

蒸しアワビ、白貝、ヒラメの昆布締め、あじのタタキ。蒸しアワビの肝ソースがこれまた美味い。そのあと生ウニも追加。甘くてほろ苦くてとろける美味しさ。

 

f:id:pyopyopyon:20141205011756j:plain

カサゴの煮付け。徳島では「ガガネ」と呼び、甘めに煮付けますが、関東は辛く煮付けることを実感。

 

セイゴ蟹

f:id:pyopyopyon:20141205011921j:plain

控えめのお値段なのに、手間をかけた美しい処理に意表を突かれ、恐れ入る。蟹味噌が最高。

 

食べた後。

f:id:pyopyopyon:20141205012202j:plain

切ない顔。

 

 

 

帰る前日は夜の移動があったので、チェーンの居酒屋で簡単に(「鮮乃庄」)

手頃な値段で、(刺身以外は)なかなか美味しいものがあります。

 

今回、「和風サラダ」が新鮮に感じられて、行く先々で頼みました。ここのはお気に入りのひとつ。

f:id:pyopyopyon:20141209003730j:plain

ちぎりレタス、キャベツときゅうりの千切り、たっぷりのネギ、パリパリのじゃこ、韓国海苔、をおろしポン酢ドレッシング。写真では分かりづらいけどすごいボリューム。これでたったの680円(!)

 

イイダコの唐揚げ。

f:id:pyopyopyon:20141209004111j:plain

(載せたのは単に姿がかわいかったから。)

 

きつねにつままれた気分だった、寄せ鍋(1人前)

f:id:pyopyopyon:20141209004154j:plain

たっぷりの具はほとんど二切れづつ入っていたので、2人前で通ったのかと思っていましたが伝票を見ると1人前で驚いた。(ちなみにたったの1380円)

 

最後に追加。

f:id:pyopyopyon:20141209004611j:plain

ふわっはははは。

 

と声が聞こえてきそうな小さな釜に、

心の中では五右衛門の釜茹でを連想。

 

中身は蟹釜飯。

f:id:pyopyopyon:20141209005036j:plain

期待を通り越して、ものすごく美味しかった。

 

この釜欲しい。

 

あと、嬉しかったのが柿とみかんとりんごのシーズンだったこと。

心残りのないようにと、ほぼ2週間、毎日大きな柿を1個、大きなリンゴを1個、そして2日でみかん1ネットを食べていましたけれど、帰って来てもあの柿やリンゴが恋しいのです。