アメリカ生活 野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、やや変化球的ご飯。と暮らしの片鱗。

自家製味噌仕込み

今年最初の味噌仕込み。

今回は唐辛子入りと普通味噌の2種類。

味噌を食卓調味料として使うようになると、我が家では唐辛子入りの消費が早いので、1/5を普通の大豆味噌、 4/5を唐辛子入りとした。以下は覚書。

 

仕込み日:2020年2/10 午前 天候:曇り〜晴れ間  

(全体量)

・乾燥大豆: 567g(1.26Lb) →茹でると1340g(≒2.36倍)

・大豆の煮汁: 200ml

・乾燥麹: 650g

・塩:225g

 

中途半端な数字なのは、大豆をスーパーのセルフサービスディスペンサーで買ったため。

いつもの500gより1割強増し。

戻し時間は22時間。

 

一旦水を捨て、大鍋にかぶるくらいの水を張り、3時間強茹でる。今年は時々かき混ぜたため、沸むらがほとんどなかった気がする。

茹だった大豆をざるにあげる。煮汁は取っておく。

茹で上がりの重さを計ってみた。1340g。大豆は2.3倍ほどに膨らむそうで、まさにピッタリの数字だった。

 

ここまでの手順は毎年と同じ。

 

 

まず、乾燥麹に大豆の茹で汁200mlをかけ、全体をスプーンで混ぜる。

茹で上がった大豆の1/5 量と4/5量を、それぞれ別のジップロックに入れて潰す。その後ふやけた麹に塩をよく混ぜて、重さを計り、1/5 量と4/5量を振り分けた。

 

1/5(=乾燥大豆約110g)分

大豆と麹を納得いくまで混ぜ、できるだけ空気を抜きながらコンテナーに詰め、詰め終わったら味噌の上を昆布で覆い、重石とわさび粉を載せた。

 

4/5(=乾燥大豆約1パウンド分)に唐辛子混ぜ入れ

・生パラペーニョ:60g

・挽きたてチポトル:40g

・Hatch mild チリ:80g

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明るい赤はニューメキシコのハッチのマイルドチリ。緑はハラペーニョ。下はチポトレ

 

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チポトルチリのもとの姿。コーヒー豆挽き機で荒めの粉末状にした。

 

それぞれジップロックに投入し、全ての材料を納得いくまで混ぜる。

食感が楽しいので潰さない豆粒は敢えて多めに残す。

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赤:チリ入り。白:普通大豆

 

 

 

 

 

 

 

今年の新発見。

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最後、仕上がりの表面を平にするのに、コンテナー口径より少し小さめのジャーの蓋が活躍した。特に縁を綺麗にならせる。

以下、その表面。

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コンテナーに空気を抜きながら詰めるのが、実は一番時間がかかる。チリ入り、外にこぼれたのを味見すると、この状態で既に美味しい。このまま食べたくらい。でも熟成を待とう。本当に待ち遠しい。

 

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普通味噌撮るの忘れた。

 

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ラップで覆い、山葵粉を乗せてみた。

 

 他の詳細は過去記事とほぼ同じ。

imoebinankin.hatenablog.com

 

 

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