アメリカ生活 野菜たっぷりご飯の記録

野菜好きが作る、やや変化球的ご飯。と暮らしの片鱗。

カリフラワーの厚切りスパイスローストキヌア添え、オレンジ皮チャツネ、黄金ビーツと根菜と杏のスパイスロースト

大分前のことになってしまったけど、2種類の、ロースト野菜が中心のご飯。

 

(皿の奥)ビーツ、ルタバガ、人参、南瓜のロースト:
ビーツは加熱に時間がかかるので今回は切って下茹でした。
合わせたのは、ルタバガ、人参、玉ねぎ薄切り、かぼちゃ、そして干し杏。
クミン、パプリカ、コリアンダークローブ、ジンジャー、オリーブオイルを回しかけて450度のオーブントースターで焼く。焼いて時間が経つと甘みが増す。
 
 

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(手前)カリフラワーのスパイス焼き:
カリフラワーも今回、厚切りにした後2分ほどレンジで加熱しておいた。
それに塩胡椒し、オリーブオイルを敷いたフライパンで少し焦げ目が付くほどに焼く。(これが結構時間がかかる)
それにおろした生姜、砕いたクミン、ターメリックを1:1:1/2ほどの割合でオリーブオイルに混ぜたものを絡ませて400度に温めたオーブントースターでじっくり加熱。
炊いたキヌアがよく合うのである。香菜を混ぜた。
 
(右)オレンジ皮チャツネ
添えたオレンジ皮煮込みは歯切れよくチャツネと呼んでしまうことにする。
前回作った物はあっという間に無くなり、今回多めに作った。鍋に一度には入らなかったので後発部隊はフレーバーを変えた。
オレンジ皮(生、乾燥を戻したもの)に、クランベリーとミントと生姜を一緒に煮込んだ。
これも、かなりいける。やっぱり後で別に記しておこう。
 
どれとどれを一緒に食べても美味しいプレートであった。
 
 
相方バージョン:

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彼は柔らかい葉物が好きだ。その上にキヌアタブーリ、ハマス、チーズを添えて。